species — この惑星に生きる、すべての「種」へ。
微生物、植物、昆虫、動物、そして人間。
わたしたちは、これからどう共に生きていくのか。
地域や環境、社会や生命の現場で
語られた言葉を通して、
人間の在り方を静かに見つめ直す、
未来へ向けた観察録です。

species
To all the species that live on this planet—
Microbes, plants, insects, animals, and humankind.
How shall we live together from now on?
This is a quiet chronicle of observation,
tracing the words spoken in fields of life—
in communities, in nature, in society.
A reflection on what it means to be human,
as we look gently toward the future.

Skip

「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」を遊びからつくる─地域と共に育つ場所のデザイン

じぶん旅主宰 中井 祥子(ジョニー)

はい、もう完全に資本主義ドリブンで、バリバリ営業やっていました。100%そっち側の思考だったと思います。・・・・続く

#ホスピス

#遊び

#共生

薬剤に頼らない未来へ─ブラシの技術で環境を変える経営とは

株式会社バーテック 代表取締役社長 末松 仁彦

はい。私は三代目として生まれて、長男でしたので、いずれ継ぐんだろうなと小さい頃から会社のイベントにはよく参加していました。・・・・続く

#事業承継

#IPM

#共生

世界の高齢化対策に挑む公衆衛生・グローバルヘルスの役割

順天堂大学 / 教授 湯浅 資之

脳神経外科になることを志していた医学部の学生時代に「ちょっと変わった場所に行ってみよう」と思い、バングラデシュを訪れました・・・・続く

#予防

#生活者

#超高齢社会

暗黒の狩人

元ベジタリアン、現ミートラバー Galloisiana nipponensis
日本名:ガロアムシ(同時通訳:舘野鴻)

まず、ちょっと緊張してますよ。だって、渋谷とか原宿とか、こんなところ連れてこられたの、私らの種族始まって以来ですからね。びっくりしてますよ。・・・・続く

#生きた化石

#気候変動

#絶滅

動物園からはじまる─子どもと野生動物が生きる未来の地球環境

よこはま動物園ズーラシア園長 村田浩一

大学を卒業して、1年半ほどしてから神戸市に就職しました。配属先は衛生局の保健所で、そこで環境衛生や食品衛生の業務を担当しました。・・・・続く

#教育

#共生

#未来

電気工事を超えて─
“人の在り方”を考え続ける

株式会社ソウワ・ディライト代表取締役 / アーティスト 渡邉 辰吾

私は群馬県の前橋市で生まれ、学生時代は大学まで野球を続けていました。その後、都内の広告代理店で・・・・続く

#まちづくり

#動物

#衛生

都市を呼吸させる─
“街の内と外”をつなぐ視点

市街地開発㈱ 専務取締役 / ㈱たりたり 代表取締役 / 青山まちづくり協議会 理事 /
一般社団法人まちづくりののあおやま 理事 
水野 成美

もともと、うちの会社は1960年代に創業しました。1964年の東京オリンピックを控えて、青山通りが・・・・続く

#コミュニティ

#東京

#哲学

PCO制度の歩みと、制度なき現場から見えた日本の衛生課題

農学博士 平尾 素一

アメリカでは、独立後に新天地を求めて移住してきた人々が東海岸に到着しましたが、当初の生活環境は・・・・続く

#駆除

#公衆衛生

#健康

→

scroll

←

scroll

about

speciesは、「人間もまた、ひとつの種
(species)である」という視点から、
共生のあり方を見つめ直すための記録です。

地球上には、無数の生命が共に存在しています。
微生物、植物、昆虫、動物、そして人間。
しかし現代の社会では、それらのつながりが日常の感覚から遠ざかり、“共に生きている”という実感そのものが希薄になりつつあります。

このプロジェクトでは、地域や環境、動物、微生物、社会活動など、さまざまな領域で活動する人々の言葉を記録しています。
一人ひとりが見ている景色、考えている未来、実践していること。
それらを丁寧にすくい取り、言葉を読むメディアとして構成しました。

speciesは、思想や意見を提示するよりも、「どのような視点が、いま世界に存在しているのか」を可視化する場です。誰かの視点を通して、あなた自身の立ち位置を見直す。
その静かな対話のきっかけになればと願っています。

tag

#

  • #ホスピス

  • #印旛沼

  • #遊び

  • #ウェルビーイング

  • #コミュニティ

  • #センス・オブ・ワンダー

  • #まちづくり

  • #共生

  • #地域

  • #子ども

  • #循環

  • #教育

  • #未来

  • #東日本大震災

  • #死生観

  • #生活者

  • #超高齢社会

  • #製造業

  • #経営理念

  • #事業承継

  • #害虫

  • #IPM

  • #ネズミ

  • #予防

  • #公衆衛生

  • #化学物質過敏症

  • #哲学

  • #殺虫剤

  • #衛生

  • #健康

  • #JICA

  • #インフラ

  • #グローバルヘルス

  • #フレイル

  • #南海トラフ地震

  • #生きた化石

  • #気候変動

  • #絶滅

  • #ガロアムシ

  • #昆虫

  • #丹沢

  • #動物

  • #ズーラシア

  • #社会変革

  • #電気工事

  • #UX

  • #超自立分散主義

  • #宇宙

  • #テクノロジー

  • #岡本太郎

  • #都市

  • #東京

  • #呼吸

  • #青山

  • #駆除

  • #PCO

  • #トコジラミ

  • #東京オリンピック

  • #沈黙の春

  • #環境ホルモン

YouTube thumbnail
→

「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」を遊びからつくる─地域と共に育つ場所のデザイン

中井 祥子(ジョニー)

-じぶん旅主宰-

2026.9.17 update

冒険教育を通じて、子どももオトナも「自己決定力=自分で決めて動く力」を育む場を主催。「じぶん旅」や印旛沼ダンボールイカダCUP、佐倉ラクロスクラブ「ビーグルズ」など、多様な人が交わる実践を通じて、地域の資源を活かした学びと挑戦の機会をつくりながら、冒険教育を軸とした地域づくりにも取り組んでいる。

ご自身のキャリア背景は、まずリクルートでの営業からと伺いました。

はい、もう完全に資本主義ドリブンで、バリバリ営業やっていました。100%そっち側の思考だったと思います。

価値観が変わる転機は?

出産が大きかったですね。2011年1月に子どもを産んで、そのすぐ後に3月の震災があったでしょう。産休中だったけど会社から「あといくらで目標達成です」みたいな連絡が携帯に流れてきて。でもその一方で、命が生まれる現場に立ち会っていて、そこには数字なんて全く関係ないわけです。

何が起きるか分からない中で、産婦人科の先生や助産師さんたちは本当に肝が据わってて。それを見て、「あ、違う世界がある」って思ったんです。そこから「いい未来を残したい」という気持ちが芽生えて、子どもの頃の原体験──泥んこ遊びとか、虫捕まえたりとか、そういう“評価されない純粋な遊び”を思い出しました。そういう場所をつくりたいと思って始めたのが「原っぱ大学 千葉」で、今は「じぶん旅」として続けています。

「情報」と「自然」に共通する部分があると?

そうなんです。たとえば山の中で「お母さんが言ったから一歩踏み出しました」じゃなくて、自分で安全確認して、自分でその一歩を踏み出す。それってすごく大事だと思うんです。情報も同じで、「誰かが言ったから信じる」じゃなくて、「自分で考える」。それができる人を育てたいという気持ちがずっとあります。

現在の活動を、具体的におしえてください。

今は生まれ育った場所の古民家や、印旛沼という水辺を活用して、「遊び」を通じた人材育成をやっています。地域の人たちとも協力して、地域振興的な要素も含めた活動です。

中井さんのご家庭は、どのような環境だったのでしょうか?

うちは、常に人が出入りしてるような家でした。祖父が農家で、父は兼業農家。田植えとか稲刈りの時期になると、親戚やご近所さんが手伝いに来てくれて、いろんな人が家にいるのが当たり前の環境だったんです。

おじいちゃんの友達とかもよく来て、作業が終わると一緒にお酒飲んだりして。家族は、三人兄弟に両親、おじいちゃんとおばさんで7人暮らしだったけど、それ以外にも畑を手伝ってくれるおばちゃんもいたし、本当に多様な人たちと一緒に過ごしていました。

そのような環境が、今の活動にも影響してると思われますか?

すごく影響してると思います。「人生はカオスだ」じゃないけど、生きてるって整ってなくて、常に混沌としてるもの。だからこそ面白いし、感覚の合う人とだけじゃなく、全然違うタイプの人と関わる事はすごく大事だなって思います。

子どものころ、同じことをしても、あるおじちゃんは笑ってくれるけど、別のおじちゃんにはめちゃくちゃ怒られる、みたいな(笑)。そういう経験から、「答えは一つじゃないんだな」と自然と学んでたと思います。

現在の活動でも、「いろんな大人に出会える」ということを意識されている。

まさに。たとえば最近だと、弓矢作りが得意なおじちゃんが来てくれて、子どもたちに教えてくれるんですよ。「吉田さん、すごい!」ってなって、弟子入りする子まで出てきたりして(笑)。紙飛行機のおじちゃんとか、野菜をくれる近所のおばちゃんとか、いろんな大人が自然と関わってくれてる。子どもたちも、「大人=親や先生だけじゃない」ってことを肌で感じてくれるんです。

大人たちも「子どもと接する」ということの意味や価値を感じるということですね。

そうなんです。子どもと接する事は、癒やしとかだけじゃなくて、自分の中のなにかが動く感覚があるんですよね。だから、大人だけでもいいし、子どもだけでもいい、っていう場じゃなくて、いろんな世代が混ざってるっていうのが、やっぱり一番自然だなと思ってます。

「じぶん旅」のお話を、もう少し教えてもらえますか?

「じぶん旅」は、まだ私の中でも模索中ではあるけれど、一番大事にしているのは「決断できる人を育てたい」ってことなんです。何か大きな問題を解決するような決断じゃなくて、日常の中で、自分で一歩踏み出すとか、自分で判断して行動するという、そういう「決める力」。

それには、成功も失敗も含めていろんな経験が必要だと思ってます。親御さんたちには「いい子に育てなきゃ」とか「優秀に育てなきゃ」っていう気持ちがあると思うけど、まずはその肩の力を抜いて、「のんびりしていってください」と伝えてます。

それで「OSをアップデートする」という話にも繋がってくるんですね。

そう。私たちのスタッフの間では、「OSをアップデートする場」って呼んでいて。何か悩みがあって来ても、話を深掘りして聞くわけじゃないんだけど、ここにいると自然にリラックスして、ちょっと元気になって、結果的に「なんか変わったかも」ってなってくれるような、そんな場を目指してます。

参加する子どもたちは、どのようなお子さんが多いですか?

エネルギーが有り余ってる子たちが多い印象ですね。特に都内に住んでる家族は「遊びに行ける場所がない」とか、外遊びがしづらいって感じてる人が多いから、ここに来て全力で走ったり、泥んこになったりすることで、のびのびできるんです。

すごく良い循環ですね。今、見えてる課題はありますか?

やっぱり「マネタイズ」ですね。そこが一番のリアルな課題。でもお金の話をするにしても、「どう稼ぐか」っていうより、「この価値をどうやって循環させていくか」っていう視点が大事で。それが必ずしもお金とは限らないし、今その辺をすごく考えてます。

作りたいのは、「子どものための場」じゃなくて「社会の場」。だから、ちっちゃい子もいれば、年配の方もいるし、家族関係とか関係なく、いろんな人がごちゃ混ぜでいる、っていうのが理想なんです。

年配の方たちとの関わりについては、どう考えていますか?。

今は参加者の方が知り合いを連れてきてくれたり、ご近所さんに声をかけてくれたりしてるんですが、「動ける世代」はなんとなくフィットしてきていて。ただ、もう少し体力が落ちてきた世代──たとえば、70代以上の人たちにとっても心地よい場をどう作るかは、これからの課題ですね。

それこそ「縁側」のような場所も必要になりますか?

今は活動のほとんどが屋外だから、中と外の間みたいな空間──縁側とか小屋とか、ちょっと腰を下ろして会話できるスペースをもっと大事にしていく必要があるなと思ってます。

「決断できる人」が増えると、どんな未来が見えますか?

やっぱり「自分で動ける人」が増えると思います。今って、どうしても「誰かが言ったから」とか「会社がこう言ってるから」って理由で動いてる人が多いじゃないですか。それ自体を責めるわけじゃないけど、そうじゃなくて、「自分はこうしたい」っていう感覚で動ける人が増えたら、もっと面白くなるでしょうね。

海外からの参加者も増えているそうですが、言葉が通じなくても、遊びは繋がるんですね。

本当にそう。言葉が通じなくても、一緒に笑って、何かを一緒に作ったりすれば、すぐに友達になれる。そういう体験を子どもたちにもしてほしいし、「この国の人知ってる」っていう感覚は、すごく大事だと思います。

単に「外国」じゃなくて、「知ってる誰かがいる場所」になると、距離感が一気に変わるんですよね。だから、そういう感覚を育てる場にもしていきたいなって思ってます。

年配の人も含めて「最後まで生きる場を作りたい」という話がありましたが、それについてもう少し聞かせてください。

最終的には「ホスピス」のような場を作りたいと思ってるんです。ただ、従来の「死ぬための場所」ではなく、「最後まで自分らしく生きられる場所」にしたい。役割を持って、当事者として関われる、そんな“生きる場所”を目指しています。

既存サービスとの違いは?

いわゆる「おもてなし型のデイケア」とかじゃなくて、「一緒にやる場所」にしたいんです。たとえば、「梅干し作りたいんですけど、誰か知ってますか?」「この火見ててもらっていいですか?」みたいに、みんなで関わりながら何かをやる。役割がある場所って、すごく大事なんです。

活動されている場所は印旛沼だとお伺いしました。

そうそう。印旛沼って、実は日本で2番目に汚いって言われてたりするんだけど、意外ときれいなんです。行政とも一緒にやっていて、「ダンボールイカダカップ」っていうイベントをやっています。ダンボールでイカダを作ってレースをするんですが、大人も子どもも一緒になって、楽しみながら失敗もするっていう。

まず“やってみる”ってことがすごく大事で。そういう経験が今の子には本当に必要だと思ってます。

我々の世代は、「沼は汚いから入るな」とか「水辺は危ない」って言われてましたが、実際に入ってみると魚もいるし、ザリガニもいるし、そんなに汚くない。「意外と遊べるじゃん」ってなるんですよね。で、それがきっかけでSUP(サップ)を買って、一緒にまた遊ぶ家族もいたり。水辺がより身近になってくるのがいいなって思ってます。

今は情報が多すぎて、なかなか最初の一歩が出せない人が多い。でも、実際に足を入れてみることで、自分の感覚で「大丈夫」とか「これは危ない」っていうのがわかってくる。そういう感覚を育てることも、自然の中で遊ぶ価値のひとつだと思ってます。

そういうリアルな体験が、子どもにも大人にも必要なんですね。

その通りですね。やってみて、夢中になって、気づいたら楽しんでて、そこに学びがある。そんな場をこれからも増やしていきたいと思ってます。

今は子どもたちが自由に動き回れる場所をやってるけど、ジャンプするように見えて実はつながってるんですよね。人生って、生まれてから死ぬまで全部つながってて、どこかで“終わり”が来るわけだけど、今の社会ってそれを見ないようにしてるじゃないですか。でも私は、それをちゃんと見て、関わって、納得して生ききるっていうことを応援したいんです。

サービスとして提供するというより、「一緒にやっていく」というスタンスでしょうか?

そうです、それがとても大事なんです。たとえば「ご飯できましたよ」って出すんじゃなくて、「一緒に作ろうよ」って言いたいし、「ちょっと火見ててくれる?」とかっていう感じで関わってほしい。役割がある場所。年配の人も、ただ“お客さん”として来るんじゃなくて、「自分もその空間の一部」だって感じられるような。

共に作って、共に失敗して、共に喜ぶ。そういうことを通して、「最後まで自分の人生を生きる」ってことを、子どもにも、大人にも、年配の人にも体験してもらえたらいいなって思ってます。

“役に立ってる”って感覚って、生きてる実感になると思うんです。だから、ただ「いてください」じゃなくて、「ここで一緒に火を見ててくれませんか?」って頼ること。それが大事。

中井さんが作りたい「場」は、最初から“整った完成形”じゃない。

全然です。むしろ、完成させないくらいのつもりです。ちょっとずつ、余白を残しながらやっていきたいと思っていて。決まりきったプログラムをやるわけじゃなくて、来た人たちがそのときに作る関係性とか、その場の空気で、流れが変わっていく。それを面白がれる人とやっていきたいって思ってます。

再現性はないけど、関わった人たちにとっては、すごく本質的な時間になってると思うんですよね。私たちが用意するのは、ただ「ここにいる理由」と「関わる余地」。

それだけで、あとはもう、そこにいる人たちが作ってくれると思ってます。

現代は、“理由なく存在する”ことが難しい世の中でもあるのでしょうか。

だから「ただ一緒にいる」ことの価値を、もっと見直したいなと思ってるんです。で、それを子どもにも伝えていきたい。「何かができる」とか「成果を出す」とかじゃなくても、「あなたがいるだけでありがたい」という、そういった感覚です。

そのような感覚は、“いのちを終える場所”でも必要であると。

まさに。だから、「最後まで生きる場所」っていうのは、遊び場と地続きなんですよね。

“ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ”っていうのを、人生のどの地点にいても経験できるように。

それを一緒に作るというのが、今の夢です。

人って最後の最後まで「与える側」でいたいんじゃないかなと思ってて。

ほんの一言、ちょっとした表情とかでも、それが誰かの支えになったり、教えになることもあリますよね。だから「最後まで自分のままでいられる」「誰かと関われる」「生きてるって思える」って、そういう場を作っていきたいなって思うんです。

遊び場と地続きなんですね。

「子どもたちが遊ぶ場」と「高齢者が最期を迎える場」、全然違うように見えるけど、実は本質は同じ。「自分で決める」「関われる」「役割がある」ってことです。

年齢や状態じゃなくて、「人として」そこにいられる場所。

あくまで「一緒に生きる」ということ。

それをどう形にしていくかは、まだ試行錯誤中です。そういう“場”がいろんなところに生まれていったら、たぶん世の中が少し変わると思うんです。

お金を出して“してもらう”のではなくて、“一緒にやっていく”ことが当たり前になるような社会。それが理想ですね。

“正解を出す人”じゃなくて、“選べる人”であってほしい。

人生は、正解より「選び続けること」の方がずっと大事だと思うんです。

選ぶには、“今の自分”をしっかり見てないとできないし、経験が必要なんですよね。

遊びや、失敗とか、人と関わることも含めて、そういうこと全部です。

今の活動を10年、20年と続けた先、どんな世界が広がってるといいなと思われますか?

今よりちょっとだけ、みんなが楽に息ができるようになってたらいいですね。

誰かの“理想の生き方”じゃなくて、自分にとっての“ちょうどいい”を見つけてる人が、もうちょっと増えてたらいいなって。

あとは、「他人と比べる」っていうのが、少しでも減ったらいいですね。

虫とか沼とか、そういうものと遊んでたら、「人と比べてどう」とか、どうでもよくなってくるんですよね(笑)。

だから、そんなふうに「人間も自然の一部だよね」って実感できる場所を、これからもゆるく続けていけたらいいなって思ってます。

  • #ホスピス

  • #印旛沼

  • #遊び

  • #ウェルビーイング

  • #コミュニティ

  • #センス・オブ・ワンダー

  • #まちづくり

  • #共生

  • #地域

  • #子ども

  • #循環

  • #教育

  • #未来

  • #東日本大震災

  • #死生観

  • #生活者

  • #超高齢社会

  • #製造業

  • #経営理念

  • #事業承継

  • #害虫

  • #IPM

  • #ネズミ

  • #予防

  • #公衆衛生

  • #化学物質過敏症

  • #哲学

  • #殺虫剤

  • #衛生

  • #健康

  • #JICA

  • #インフラ

  • #グローバルヘルス

  • #フレイル

  • #南海トラフ地震

  • #生きた化石

  • #気候変動

  • #絶滅

  • #ガロアムシ

  • #昆虫

  • #丹沢

  • #動物

  • #ズーラシア

  • #社会変革

  • #電気工事

  • #UX

  • #超自立分散主義

  • #宇宙

  • #テクノロジー

  • #岡本太郎

  • #都市

  • #東京

  • #呼吸

  • #青山

  • #駆除

  • #PCO

  • #トコジラミ

  • #東京オリンピック

  • #沈黙の春

  • #環境ホルモン

↑